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インプラント治療に適さない人【インプラントオンライン】

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インプラント治療に適さない人

一般的にインプラント治療が適さないとされているのは、次のような疾患がある人です。

糖尿病で血糖値のコントロールが悪い
インシュリン注射依存性糖尿病の方で、血糖値のコントロールの悪い人は避けた方がいいでしょう。
糖尿病は糖が血液中に多く入り込み、血管壁を冒すため、細菌感染に対しての抵抗力が低下するのです。
しかし、糖尿病の人でも、食事療法や内服薬の投与により、血糖値が良好にコントロールされていれば、インプラント治療を受けることも可能です。
重度の肝疾患
急性肝炎、肝硬変、肝臓がんなど、重度の肝疾患がある人も危険です。
肝硬変の場合、血液を構成するタンパク質が破壊され、手術をすると血が止まらなくなることもあります。
また手術による刺激によって、肝機能が急激に低下することもあるので、とくに注意が必要です。
心不全を伴う重い心臓病
重度の心臓病の人は避けるべきです。
狭心症については最近1~2ヶ月間発作がないか、あっても軽度な場合、 心筋梗塞については発作後半年以上経過している場合は、インプラント治療を行える可能性はあります。
人工透析を受けるような重度の腎疾患
腎疾患の人は免疫力が低下していることが多く、傷が治りにくいので注意が必要です。
とくに人工透析を受けているような場合は骨が弱くなっているため、インプラント治療には適さないとされています。

そのほか、コントロール不良の高血圧や感染に弱い持病のある方、骨粗鬆症で骨密度がかなり低下している人なども難しいと考えられています。

何らかの疾患がある方は、かならず内科の主治医に意見を求めてから治療にあたるようにしましょう。